安全性の確保

ダイビングは、日常とはかけ離れた海の世界を仲間と楽しむアクティビティです。
一方で、「海の中」という環境のため危険が伴うという事も、きちんと認識しておかなければいけません。

自分は大丈夫という気の緩みが、自身だけでなく周りも巻き込むような事故に発展することもあるのです。
そうならないためにも、ダイバーとして安全についての意識を高く持つようにしておきましょう。

ダイビングは万全の体調と準備で

体調が万全じゃないと感じた場合、ダイビングは中止しましょう。体調の良い時に比べると、判断力が落ちてしまい事故のリスクが増すからです。

「これくらいは大丈夫」という油断が、思わぬトラブルにつながる恐れがあります。
仲間と楽しくダイビングをするためにも、安全第一を心がけることが大切です。

ダイビング前のセルフチェック

  1. 熱はないか
  2. 過労または体のだるさはないか
  3. 昨夜の睡眠は十分か
  4. 食欲はあるか
  5. 過去12時間以内に飲酒をされた方→飲酒による体調不良はないか
  6. 下痢、脱水はないか
  7. 身体のどこかに痛みはないか
  8. 手足のしびれはないか
  9. めまいはないか
  10. 耳、鼻、副鼻腔に閉塞感はないか
  11. 前回のダイビングの疲れは残ってないか
  12. ダイビングをする意欲は十分にあるか
引用:昭和63年度日本体育協会スポーツ医科学研究「スポーツ行事の安全管理に関する研究」およびダイビング当日のセルフチェック10ポイント(日本臨床スポーツ医学会誌Vol.7 No.4, 1999)をダイビング用に改変:http://www.kumasan.info/goyoyaku/self_check.pdf

万が一のトラブルの対処法を身につけておこう

ダイバーにとって最も大切なことは、トラブルやハプニングの対処法を身につけておくことです。どれだけ安全に気を配っていても、海の中ではちょっとしたことでパニックを起こしてしまう事も少なくありません。

そんな時のために、日頃からトラブルやハプニングの対処法を身につけておくと重大な事故を防ぐことができます。
講習の際はしっかりとトラブルの対処法を学ぶようにしましょう。

疑問や不安があれば、スタッフやバディに相談を

ダイビング前に疑問や不安がある場合は、スタッフやバディに相談しましょう。不安を抱えたまま潜ると、水中でのパニックを引き起こす可能性があり大変危険です。

そうならないためにも、事前に疑問や不安を解消しておくことが大切。
分からないことがあれば何でも質問しましょう。

暑さ・寒さの対策もお忘れなく

ダイビングをする際は、季節や天候による暑さ・寒さ対策にも注意をしましょう。

例えば、夏場に気をつけたいのが、熱中症や熱射病、そして脱水症状です。こまめな水分補給と直射日光が当たる場所は避けることを心がけてください。
冬場はウエットスーツやドライスーツを着用することはもちろんですが、船上での防寒対策もしっかり行なうようにしましょう。

濡れたスーツのままでいると水分が気化して体温が一気に奪われてしまいます。
安全性はもちろんのこと、寒いとせっかくのダイビングも楽しめなくなってしまうので防寒対策は万全におこなう事をおすすめします。

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